【合格体験記】ゴールデンウイークが明けてからが勝負

コロナ禍の中、昨年は何度も授業の延期を体験したり、ズームに切り替わったり大変な年でした。そんな中、性格診断をもとに、勉強のリズムを作り合格された季実子さん、具体的にはどのようにされたのでしょうか。とくにゴールデンウイーク明けから、本番までの過ごし方を詳しく教えてくださいました。

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鈴木季実子さん(2020年SO合格)


1.朝活開始

講座の初めの頃に受けた性格診断で出た結果は「楽天家」。日常生活の中でも「なんとかなるさ」と面倒なことは後回しにする性格は自覚していましたが、いざ判定されると焦りがでました。受けるからには後には引けない!と思い、自分なりに立てた対策が「朝活」でした。後回しにする性格なのだから先にやってしまおう!と思い立ち朝4時頃から6時頃まで1時間半から二時間を日々の勉強時間としました。朝の静けさは意外と集中できて勉強が捗ったように思います。


2.白地図を使ってまとめる

GWが明け、イタリア、ドイツ、スペインなど、暗記のボリュームの大きいところが続きました。白地図に産地や地理的特徴を書き込んでそれをノートに貼って持ち歩き、空き時間に見返すようにしました



3.復習⇨予習のリズムを守る

後半戦はなるべく早く1回目の試験を受けたい気持ちがあったので予習を加速させました。月朝クラスに通っていたので月、火は授業の復習、水、木、金は先取の予習(翌週の授業より先の国)、土曜は次の授業の予習(先取勉強しているので復習になりますが…)、そして日曜は翌日月曜の小テストに向けての復習という風なスケジュールにして進めていきました。先取の予習はオンラインアカデミーを見てテキストを読み、問題集を解きました。わからないところはテキストにしるしを付けて実際の授業の時にしっかり聞くようにし、それでもわからないときはクラスの方やあき先生に質問して解決しました。あき先生は楽しいエピソードや豆知識をたくさん授業で織り込んでくださるので、授業を聞くとすっと吸収されていく感じがしました。


4.過去問は最高のアウトプット

そして一番心掛けたのがとにかく過去問を解く!通勤電車や仕事の昼休憩などの隙間時間はオンラインアカデミーの問題を、家ではAki’s checkと藤代浩之先生著のソムリエ試験対策問題集を繰り返し解きました。問題を解くことによって記憶が定着していく実感がありました。


5.半年間はあっと言う間

1次試験までの期間はたったの約半年。期間が決まっていたのでがむしゃらに頑張れました。たくさんの勉強のヒントをくださったあき先生、わからないことを共有し、励ましあえたスモールグループ、いろんな情報をシェアしてくれたクラスの仲間、手抜き家事を許し支えてくれた家族の存在はこの期間の私の原動力になりました。
WE、ソムリエ試験受験に向けて学ぶ経験はきっと後の財産になることと思います。皆様のご健闘をお祈りしております。


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講師から
季実子さんはずっと小テストで高得点でした。その裏には絶え間ない努力があったのだなと納得しました。季実子さんはスモールグループのリーダーも務めてくださいました。それもモチベーションになっていたようで嬉しく思います。

季実子さんが言うとおり、人生の中で、半年間って短いタームなのですよね。そこを踏ん張れるかどうかで結果が変わるのでしょう。苦しいこともあるかもしれないけれど、走り抜けて勝利の美酒を味わいたいものです。


鈴木さんから頂いた写真です。中学生が使う世界地図も購入されて確認されていたようですね。

紫貴あき:夢を叶えるブログ

女性ソムリエ/ワイン講師 アカデミー・デユ・ヴァンや各種メディアでワインの魅力を発信中。 ーーーー 全国アドバイザーコンクール優勝 オーストリアコンクール優勝 ボルドーワインコンクール3位 WSET®スカラシップ受賞 全日本ソムリエコンクールセミファイナリスト ーーーー WSET®Diploma JSA認定 ソムリエ・エクセレンス ASI認定 国際ソムリエ 現在も夢に向かって邁進中

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